2018年10月06日
牛深東小学校体験学習
9月28日牛深東小学校の3年生15名が当店に体験学習に来た。
近年恒例になっているようである。牛深には多くの蒲鉾があるのに、選んでいただいて光栄の至りだ。
工場に来てまず子供たちがびっくりするのは、切断機の音である。



ガッタン、ガッタンとリズムよく大きな音とともに蒲鉾がベルトの上で切れていく。その作業風景を見た後で質疑応答に入る。



10種類の商品があることと、1日の生産量は4000本ですと言ったら、みんなびっくりしていた。その後、蒲鉾をつくる体験に入ったが、切断機が怖くて近寄れないという子もいた。

まず蒲鉾に触る体験をし、そのあとチーズ入り蒲鉾の作り方の実習に入った。まず工場長の充君が作り方のお手本を見せた。これが難しいのよねー。




みんな初めての生蒲鉾に悪戦苦闘したが、慣れてきたら笑顔になっていた。自分の作った蒲鉾に数字を入れて完成だ。ではプロの作っているところも見ましょうと言って作る作業を見せた。そのスピードに皆目を見張った。
その日の午後みんなが作ったオリジナルチーズ入りくんせい蒲鉾を小学校に届けた。数日後、3年生の皆さんの御礼の感想文が届いた。


私の朝5時~午後5時までの労働時間、蒲鉾の種類の多さ、機械の多さ1日の生産量、そして作業の早さなど、それぞれ見て感じたことが書かれていた。その中に当店が有名なってほしいという励まし言葉もあった。
来年でこの道50年になりますが皆さんのこういう励ましの言葉に私は支えられ、今日まで至ったかもしれない。
この子たちが大人になって、県内県外に出ていかれ自分の故郷に日本のどこにもないくんせい蒲鉾があることをまたその蒲鉾を自分は作ったことがあるということを他県の人に胸張って自慢できる蒲鉾店であり続けなければならない。もう一言、「この道一筋50年」ここまでこれたのはひとえに私が健康だったからである。
近年恒例になっているようである。牛深には多くの蒲鉾があるのに、選んでいただいて光栄の至りだ。
工場に来てまず子供たちがびっくりするのは、切断機の音である。



ガッタン、ガッタンとリズムよく大きな音とともに蒲鉾がベルトの上で切れていく。その作業風景を見た後で質疑応答に入る。



10種類の商品があることと、1日の生産量は4000本ですと言ったら、みんなびっくりしていた。その後、蒲鉾をつくる体験に入ったが、切断機が怖くて近寄れないという子もいた。

まず蒲鉾に触る体験をし、そのあとチーズ入り蒲鉾の作り方の実習に入った。まず工場長の充君が作り方のお手本を見せた。これが難しいのよねー。




みんな初めての生蒲鉾に悪戦苦闘したが、慣れてきたら笑顔になっていた。自分の作った蒲鉾に数字を入れて完成だ。ではプロの作っているところも見ましょうと言って作る作業を見せた。そのスピードに皆目を見張った。
その日の午後みんなが作ったオリジナルチーズ入りくんせい蒲鉾を小学校に届けた。数日後、3年生の皆さんの御礼の感想文が届いた。


私の朝5時~午後5時までの労働時間、蒲鉾の種類の多さ、機械の多さ1日の生産量、そして作業の早さなど、それぞれ見て感じたことが書かれていた。その中に当店が有名なってほしいという励まし言葉もあった。
来年でこの道50年になりますが皆さんのこういう励ましの言葉に私は支えられ、今日まで至ったかもしれない。
この子たちが大人になって、県内県外に出ていかれ自分の故郷に日本のどこにもないくんせい蒲鉾があることをまたその蒲鉾を自分は作ったことがあるということを他県の人に胸張って自慢できる蒲鉾店であり続けなければならない。もう一言、「この道一筋50年」ここまでこれたのはひとえに私が健康だったからである。
Posted by 貝川蒲鉾店
at 22:30
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