2018年09月03日

全国の主婦連に告ぐ

斉藤哲夫に「されど私の人生は」という歌がある。

吉田拓郎もカバーした曲だ。その一説が頭から離れない。

♪長く暑い一日が終わり、振り返える時はすべて灰色に、心の中は荒れ果て尽きて、先を見ることさえ苦しみ覚える♪と。

「私たちは、火を使う仕事であるので、仕事の時は熱いのは当たり前だ。毎日ではないので我慢できる。」と従業員の一人に労をねぎらって言ったつもりだったが、「私たち主婦はどんなに熱くても、朝夕の食事の支度を毎日しなければならない。男にはわからないでしょうこの熱さは。」と、





毎日夕方に帰宅し、御膳の前に座り、食べるだけに準備してある。それが当たり前だと「のほほーん」としてきた小欄だが、その一言に打ちのめされた。確かに正論である。

ここに野郎どもを代表して言わせてもらう。

「全国のご主婦の方々、このくそ熱い中、毎日の食事の支度、本当にご苦労様でございます。心より感謝申し上げます。アリガトォーウ。」

小欄も明日から悔い改めしないと。

歌は続く、♪されど私の人生はーされど私の人生はー♪



Posted by 貝川蒲鉾店  at 22:53 │Comments(1)

この記事へのコメント
本当です!
我が家の台所も西陽が照り付け、サウナ状態( ;∀;)
それでも家族の為 愛する夫の為に包丁を握っています(笑)
私の場合 片手に缶ビールが許可されておりますが♪
Posted by あひるちゃんあひるちゃん at 2018年09月05日 11:45
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