2018年12月02日

友遠方より来る。また楽からずや!

先月の上旬、嫁の方で法事があった。大分の妹も帰ってきた。妹婿が「兄さん、お土産」と言って、長崎の焼酎の小瓶をもらった。もらって贅沢は言えないが、日本酒の4合瓶1本の方が嬉しかっただろうにと内心思ったが、「せっかくだから、飲んでみるか」





まずは、枇男枇女からロックでいただいた。湯吞み半分が一本分だ。枇杷の香りがするのかなと思ったが、全然しない。次のを飲んでみた。何も味がしない。そこで気が付いたのだが、氷で割らずに、ポケットウイスキーみたいにそのままチビリチビリと旅先専用の焼酎だったかもしれない。それならうなずける。

11月17,18日、健軍商店街のイベントに出店した。そんな中、北海道の友人から、18日に「牛深に行くから」とTELが来た。ツアーで九州に行くことにしたという。私も30数年前釧路に行ったことがあった。その時大変お世話になった人である。「娘も牛深を見てみたいと言うし、私もこれが最後かもしれない。」という思いから、ツアーに参加したという。

さー時間がない。息子たちに18日のイベントは早めに切り上げ、6時までに牛深に帰るようにと指示し、ホテルの予約、食事の予約をして工場で待つことにした。そして、30数年ぶりの再会を果たした。牛深市内を案内した後、海彩館で息子たちの到着を待った。「さー再開を祝して乾杯。」






娘さん1人おられるだけで場がとっても華やかだった。息子たちに「二次会に行くぞ。」と言ったら、「2日間のイベントで疲れている。」とのことだった。じゃ、我々3人で行くか!と言って、娘さんを誘って牛深の夜の街へ消えていった。

今度は、息子たちが北海道へ行く番だろう。  


Posted by 貝川蒲鉾店  at 22:44Comments(1)