2018年10月26日

整形外来待合室とレントゲン

先日ブログで事故発生を掲載しましたが、先々週の土曜日「松木を取りに来てくれ」と業者さんからTELがあり息子二人を連れて積みに行った。




その時、左足をコネ、その夜トイレのドアで左ひざを打撲し、腫れ上がった。翌日は痛くて、歩けない。市民病院は日曜日で休み。月曜日やっと整形にかかることができた。その時事故に遭遇したのである。

整形外来の待合室で待っていると、看護婦さんが問診票をもって私の横に座った。いろいろ症状を聞いた後、「アレルギーはありますか」と聞かれ、「ないんですけど、綺麗な女性を見ると顔が赤くなるんですよ」と言ったら、私の顔をしばらく見て「全然赤くなっていませんね。残念だわー」とニコッと笑ってくれた。その笑顔がまた可愛かった。

私はこの手のユーモアを解し、返してくれる人は大好き!

しばらくして名前を呼ばれ彼女にレントゲン室まで案内された。中には3人のスタッフがいた。最初は1人で撮っていたが、あとの2人も加わってきた。

技師がカメラの位置を調節するため動かしていたら、「ゴン」と大きな音がした。慌てて「大丈夫?頭は打たなかった?」と女性スタッフに言われると、「大丈夫です」と言った。私が、「気持ちはわかるけど、仲間割れはするなぞー」と言ったら、みんな苦笑した。「はい大きく息を吸ってー。」「ハイ、今度はこちらを向いてください。」「ハイ今度は位置を変えて撮ります。」「ハイ終わりました。」と言われたので、一言「モデルになった気分だったよ。」と言うと、「ハハハ、スーパーモデルですね。」と言って返してくれた。嬉しい。

診察室に入って、レントゲンに異常はなかった。左足膝に水が溜まっているようだ。抜きましょうと仰向けに寝せられた。

「先生痛くないように打ってくれよ」と言って腹の上でアーメンのおまじないをした。すると痛くなかった。

「うん?水じゃないね、血が溜まっているね。何かで打った?」とドアで打ったことを白状した。

水曜日までに痛みが治まらなかったら、グランメッセにはみんなで行くように指示を出した。

すると水曜日の朝は、歩くのはぎこちないが、痛みも取れてきた。薬が効いてきたようだ。

やっぱり元気フェスタは俺が行くしかないだろう。毎年出店オファーをしてくださっているKABスタッフの期待を裏切ることはできない。






次回「KAB元気フェスタ 奮闘編」に乞うご期待。



Posted by 貝川蒲鉾店  at 22:26 │Comments(2)

この記事へのコメント
友人もつまづいて倒れ、膝を強打して歩けませんでした。
河浦の整形へ行ったら膝に血がたまっていたそうです。
抜いてもらったら楽になったと喜んでいました。
足元には気を付けましょう(^^)
Posted by あひるちゃんあひるちゃん at 2018年10月30日 11:30
踏んだり蹴ったりでお気の毒
謙ちゃんにも怖いのもがあったんですね⁉️
神妙にアーメンとオマジナイを唱えている姿を想像して、つい笑ってしまいました(失礼しました)
Posted by 一読者 at 2018年11月02日 23:39
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