2018年10月17日

事故発生とボケ発生

月曜日、朝8時前、市民病院の順番取りに工場を出た。

警察署の前から、事故処理車が私の前に入ってきたので、その後を走った。赤色ランプは回ってない。

睦見橋交差点で赤信号で止まると、右側の角に赤色ランプが回っているパトカーがいて、救急隊も来ていた。「あっ事故だ」と思った。




男の人がタンカーに横たわったまま顔には布が被せられていた。外傷はなさそうだったが、全く動かない。心配だ。

受付を済ませ、現場を通ると、場所を移しての現場検証が行われていた。どうやら、バイクと軽トラックの事故のようだ。




どちらも年配の方のようであった。他人事とは思えない。気を付けなければと思いつつ現場を去ったのだが、別な意味で私が今、気を付けなければならないことがある。

ボケの始まりは、9月下旬のことだ。商工会議所での会議である。前日会議所から、「貝川さん、明日の会議は大丈夫ですね?」とTELがかかってきた。「ああ、2時からでしたね。息子が行きます。」と翌日息子に行かせた。

息子から
「お父さん、会議所の何階の部屋であるの?誰も来てないよ。」と、

「会議所の人に聞けば。」と、
すると、本渡の天草商工会議所であっているとのことだった。

私の勘違いだった。「すぐ迎えに行く。」

「いいよ歩いて帰る。」

詫びる心の浪花節「こんなオレを親に持った子供が、不憫でならねぇー。」

それからというもの、失態の連続である。

ボタンの穴を1つ掛け違えたり、トイレで用を足そうと入ったが、なかなか出てこない。パンツが前後だ。

碁会所の寺銭が百円であるが、「アレッ、だれか50円を出している。」

夜、明るい駐車場から道路に出る時、ライトはつけないままで飛び出したり、あわや惨事になるところだった。

そして今日、銀行に嫁をやって解約手続きや送金を頼んだ。そしたら、「通帳印を持ってきてください」と言われ戻ってきた。

「えー印鑑はバッグの中に入れてたはず。」

「私がバッグの中を見たときは入ってなかったよ。」と、じゃあ銀行で落としているかもしれない。

「私は、もう一度銀行に行ってくる。あんたは銀行にTELしとって。」すぐに銀行にTELをした。

「今のところは落ちてもないし、届け出もされていない。」とのことだった。

「あれをなくすと大変なことになるのだがなー。落ちてたらだれか届けてくれないかなー」と頭を抱え項垂れて座っていいる足元見たら、黒い袋が落ちている。「あっ、あったぁー」すぐ嫁にTELをしお互い安堵したのだが、原因はバッグのファスナーをしめていなかったようだ。

あれだけ緻密で用心深い男と言われていたケンちゃんが、やっている事がちぐはぐだ。歳のせいにはしたくないが、本当に気を付けなければいけないと思っている。

もちろん今夜は、「針の筵」であった。



Posted by 貝川蒲鉾店  at 22:50 │Comments(1)

この記事へのコメント
笑いたいけど、私も他人事じゃない(u_u)
お互い気を付けて過ごしましょう!
Posted by あひるちゃんあひるちゃん at 2018年10月18日 06:55
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