2018年09月16日

秋風吹く五丈原

暦の上では、秋だが、まだまだ日中は残暑が厳しい日々が続いている。

北海道地震の2日前、家のエアコンが壊れた。

修理できればと願って電気屋さんに頼んだ。基盤を取り寄せるために2日、それでもだめで、もう片方の基盤を取りに行き、3日目、それでも動かない。「コンプレッサーがやられている。これは新しいのに換えなければ駄目だ。」と、すぐに発注したが、取り付けるまでに3日、計6日間、団扇と扇風機で過ごさなければならなかった。熱中症が頭がよぎる。しかし北海道で地震に遭われた方々のことを思うと、そう贅沢は言えない。

そんな中、我が家に栗が届いた。



高校時代の恩師からであった。「もう今年が最後かもしれない」と言われてもう3年目、毎年送っていただいている。有難いことだ。

近所や従業員さんたちにも、旬のものだから少しずつお裾分けしてやった。残りは渋皮煮や栗ご飯にして思う存分栗を堪能した。





美味しいー!だが幸せは長く続かない。

現実に目をやると、8月に工場のエアコンと、給湯器が壊れ、今度は団地のエアコン。工場の軒先と雨戸井の修理、冷蔵庫の室外機の交換、消費税の中間納税等々、まさに四面楚歌。

世の中は俺が打ち出の小槌でも持っているとでも思っているのだろうか。秋風吹く五丈原、このまま朽ち果てるのか。

そんな時、朗報が舞い込む。高島屋の熊本おせちの3選とKAB元気フェスタのオファーだ。




まだまだ天は我を見捨ててはおられぬようだ。心から感謝申し上げる。

一歩ずつ前進して血路を開く以外はない。  


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2018年09月03日

全国の主婦連に告ぐ

斉藤哲夫に「されど私の人生は」という歌がある。

吉田拓郎もカバーした曲だ。その一説が頭から離れない。

♪長く暑い一日が終わり、振り返える時はすべて灰色に、心の中は荒れ果て尽きて、先を見ることさえ苦しみ覚える♪と。

「私たちは、火を使う仕事であるので、仕事の時は熱いのは当たり前だ。毎日ではないので我慢できる。」と従業員の一人に労をねぎらって言ったつもりだったが、「私たち主婦はどんなに熱くても、朝夕の食事の支度を毎日しなければならない。男にはわからないでしょうこの熱さは。」と、





毎日夕方に帰宅し、御膳の前に座り、食べるだけに準備してある。それが当たり前だと「のほほーん」としてきた小欄だが、その一言に打ちのめされた。確かに正論である。

ここに野郎どもを代表して言わせてもらう。

「全国のご主婦の方々、このくそ熱い中、毎日の食事の支度、本当にご苦労様でございます。心より感謝申し上げます。アリガトォーウ。」

小欄も明日から悔い改めしないと。

歌は続く、♪されど私の人生はーされど私の人生はー♪  


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2018年08月30日

足がつることは、首を吊るよりも痛い

8月26日、父の25回忌、母の17回忌、叔母の17回忌を従兄と合同で行うことになった。

本当は昨年だったが、私がうっかりしていて、12月末の祥月命日にお参りに来られた時、ご住職から教えてもらった。「あー、やんぬるかな」

今年に入って、法事のタイミングを考えていたが、母の妹のおばさんも1年違いで亡くなったのを思い出した。

長島町にいる従兄に連絡したら、それはいい、一緒にやろうということになった。










法事と言ったら、昔から親戚中が集まり、精進料理を手分けして作ったり、配ったり、近所の人も接待したりして、亡くなった人を供養するとともに、親戚の横のつながりを、確認するのが法事だった。

今は親戚も少なくなり、近所の人もいなくなった。若い世代の人たちは、法事すらしなところも増えてきている。

次回33回忌まで、7年、このメンバーが1人も欠けることなく、お参りに来て下さることを願おう。少し肩の荷が下りた

この頃夜中に足がつる時がある。熟睡中でもその痛さですぐ目が覚める。

今年亡くなった歌丸さんが、高座の枕に、「私はよく夜中に足がつります。足がつることは、首を吊ることよりも痛いですなぁー」

さらに、「このことは世間の人には絶対言わないでください」と。

亡くなってすぐ特番で、全国放送された。さすが噺家、亡くなってからも笑わせてくれる。
  


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2018年08月22日

台風一過とやぶ医者

この近年天変地異が続いている。

雨にも負けず、風にも負けず、そして夏の暑さにも負けずと、宮沢賢治は言っているが、私はそれほど強くない人間だと自分でも十分わかっている。

日陰育ちの身には、自分の身を守ることで精一杯だ。

台風前夜の光景を見ていただこう。空が独特な茜色に染まっている。




ムンクの「叫び」のような空色だ。

そこになんと、偶然にも虹がかかった。




「きれいだ」台風が「ちょっくら通らせてもらうよ」とあいさつ代わりのプレゼントかもしれない。プレゼントはいらない、来ないでほしい。

そして今日牛深港は船がいっぱい係留されていた。



中国の古いことわざにあるね「備われば憂いなし」と、昼ごろから風も出てきて海も白波立ってきたが、幸いにもそよ風程度で済んだようだ。





ブログを休んでいる間、世の中はいろいろな不祥事が起きている。アメフトの監督、ボクシングの会長、アジア大会のバスケット選手の不祥事など。中でも東京医科大の入試の合否問題は日頃温厚な私でも腹が立つ。合格しているのに、女子だから不合格にする。この男子は不合格だが、裏金をもらているから合格させる。あってはならないことだ。

不合格にさせられ人の人生を弄んではいけない。大学側は早く救済措置を取るべきだと思う。


江戸の小噺をひとつ。ヤブで有名な医者のところで働いている下男が粗相をしでかした。

怒った医者は、こぶしで殴ろうとす。すると下男が、「どうか足で蹴ってくだせえ」と哀願する。「なぜだ!」

「お前さまの手にかかって助かった者はいねぇー」  


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2018年08月10日

決戦グランメッセ商談会

一昨日、東京商工会議所と熊本商工会議所の共同企画で、グランメッセ商談会に参加した。

6月8日に参加業者の説明会が熊本商工会議所で行われ、冊子も出来上がった。









牛深からは、当店を含め、4業者が商談会に臨んだ。東京から48社が来て下さった。

12時40分~1時40分まで展示試食会が開かれ、




その後商談会が始まった。当店も6社との商談に臨んだ。

会場は冷房は効いていたが、熱気でムンムンしていた。そこに小欄でおなじみの中島夫妻が来られた。「アーッ、ようこの会場へ入られたですね。」と言ったら、「貝川さんの名前を言って、入場者証をもらって来たと」見てみるとちゃっかり首にかけているではないか。やるなこのおばさん!

実はこの人、一級建築技士の免許を持ち、建設会社に勤め、県庁などの建設にも携わり、間組、大林組などにも人脈があったという益荒女だ。

少し小話をしたが、その間、バイヤーが来られるんじゃないかとひやひやして話を聞いていた。「ちょっと他を見てくるね」と言ってご主人を置いて、会場を一回りに行かれた。




首にタオルを巻き、モンペみたいなズボンをはいているので、みんなこの人はどこのバイヤーだろうかと思いながらも対応していたみたいだった。

見識は高く、弁説が立つので試食を勧めたり、商品を持たせるところもあったようだ。ご主人曰く「あいつ、またやってる。」

それはさておき、本題に戻ろう。

4社とは少し手応えを感じたが、2社は微妙だった。




ただ、皆さん、くんせい蒲鉾を誰も知っておられず、初めて食べたというバイヤーが多かった。好評だった。いろいろとアドバイスもあり、私も息子もいい勉強になった。

暑気払いのいい風よ、吹け!  


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2018年08月02日

私の健康法

うだるような日々が続いている。日影育ちの身には堪える。

毎年の事だから対策は自分なりに考えている。まず仕事が終わると、長靴と靴下を脱ぎ、雪駄に履き替える。



足先が暑さから開放され、スーッとする。

この雪駄は、自分で買ったものではなく、30年前三地区大会(牛深、長島、阿久根)の囲碁の部でBクラス優勝の景品にもらったものであった。ハナ尾がハブの皮で出来ていて、いかにもその筋の人の履物のようであったので、しばらく履かなかった。

50歳過ぎてから、工場内だけならいいだろうと思って履きだした。すると、雪駄に「西郷どん」と書いてある。



当時はどんくさいと思っていたが、NHKの大河ドラマ「西郷どん」にハマり、毎週見ている。今になってみると、希少価値がありそうな代物である。

もう一つの対策は「ゴーヤ」を食べることだ。我が家は、夏場には「ラッキョ」を買ったり、漬けたりして食べるのを常としている。それを食べきってしまうと、今度はゴーヤを塩もみして残ったラッキョ酢に漬け込んで毎日食べている。






苦みもなくうまい。食欲増進剤である。しかも2kgも痩せたから、嬉しいじゃないか。夏バテ防止にはこれが一番と思っている。





「健康だったら命もいらない」

今年はトウモロコシとゴーヤを堪能しているが、ゴーヤばかり食べていると、ドラゴンボールのピッコロみたいに顔が緑になるんじゃないかと不安にもなる。その後、トウモロコシを食べると黄緑になるかも。

アニメの話で思い出したが、「日本昔話」でおなじみの、俳優、常田富士男さんの訃報を聞く。
長野県生まれで、小学3年の時、熊本県に移住。済々黌高の定時制を経て、上京。俳優になった人である。彼を有名にしたのは、アニメ「日本昔話」で声優として、市原悦子さんと共に「独特な喋り方」でお茶の間を盛り上げていた。

彼を偲んで「日本昔話」のテーマソングを口ずさんでみるか。「ゴーヤよい子だねん寝しなー」
  


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2018年07月24日

鬼百合と囲碁熱中症候群

7月の上旬、路木の街道沿いを走ると、斜面にオレンジ色の花が群生していた。



車から降りてみると、鬼百合ではないか。この花を見ると夏の始まりを感じる。

学生時代、鬼子という友達がいた。その名残だろうか、白百合より、鬼百合の方が好きである。

週1~2回、河浦の天空の碁会所に通う。ここは冷房もきいて別天地だ。しかも寺銭は1日百円!とは嬉しい限りだ。

昨日は、月例会だったが、仕事の関係上、少し遅れて参加した。会場に入ってみると、あちらこちらの潜伏碁打ちが集まってきている。冷房は効いているが、盤面の熱気が伝わってくる。




遅れて行った分4局しか打てなかったが、3勝1敗で3位に入った。勝っても負けても碁は面白い。賢者の遊びといってもいいだろう。だが、日々の鍛錬も怠らない。先週末、友人から正光寺のご住職が来ておられるので仕事が終わったら出てこないかというTELが入った。行ってみるとエアコンが故障で扇風機が回っていた。外は「せどわ」風で涼しかったが、中は暑かった。住職がおられると、一種の行をおこなっているよにも見える。




毎日自由にさせてもらっている分、嫁には頭が上がらない。家では借りてきた猫のようにしている。

小噺を1つ。

天国の門の前に2つの看板が立ててある。1つの方には「生きている間一生嫁に頭が上がらないかった者はここに並ぶように」ともう1つの方には、「一生亭主関白で過ごした者はこちらに」と書いてある。

嫁に頭が上がらなかった者の方には、最後尾が見えないくらい長蛇の列であった。もう1つの方には、なぜか1人男しかたっていなかった。これを見た天国番人、聖ペテロが、「ほほう」と思い、その男の所に行って尋ねた。

「あなたは生きている間、亭主関白で過ごされたのですね。」と、すると男は答えた。

「いえねー、天国に行ったら、こちらの方に並ぶようにと、嫁に言われたものですから。」  


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2018年07月07日

牛深おこそう会とマツボックリ

7月1日、芝生広場で、「牛深おこそう会」の声掛けで、様々なイベントが行われた。グランドゴルフ、ミニバレー大会、ウォーキングなどは、別な会場で行われた。台風前で、風が強く、気温も高かった。

競技の参加者には、300円券が支給された。その券は、芝生広場のみ使用可能である。






芝生広場でもパットゴルフやスイカ割り、緋扇貝釣りなどで、賑わった。特に緋扇貝釣りは面白かった。1回100円2分間の持ち時間で釣らないといけない。これがなかなか釣れないのよね。その後の方でニヤニヤして赤シャツを着た山師のようなオッサンが見ている。彼こそがこの大会の発案者だ。







行政に頼らず、自分たちだけでやる。助成金もなしという、その心意気は良しとしよう。我々ハイヤ産直隊にもオファーがかかった。全体として、15,16の業者が出店したようだ。

彼には人を集めたり、仲間を作ったりとか才能に長けているところがある。私たちのハイヤ産直隊も彼の呼びかけで4人からスタートした。発想力、行動力、カリスマ性など、我々凡人が及ぶものではない。キバレ牛深の西郷どん!

その2日後、台風が九州北部を直撃した。天草も大変ひどかった。草木も波打ち、会場も暴風雨で大荒れで白波が立っていた。





そんな中、友人からトウモロコシが送ってきた。この近年、この季節になると、送ってもらっている。ありがたいことである。早速その晩の食卓にのぼった。



湯がいたトウモロコシはいつも食べている。今日はトウモロコシに塩を少々かけて、油で揚げたものが出てきた。見た目マツボックリみたいだ!






おもむろに口にほうばる。トウモロコシの甘さと塩加減が絶妙のコンビだ。大変美味しい。酒の肴には最高だ。

酒は伊佐錦の黒で合わせる。うまか、もうこれ以上言うことはないんじゃないですか。

今夜はこのくらいでよかどかい。  


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2018年06月29日

事件?

近頃は物騒な世の中になった。

警官のピストルを奪って一般人を殺したり、新幹線の中でナイフで刺したり。ためらいもせずに人を殺す事件が後を絶たない。

そんな中、一昨日、工場の前に2台の車が道路中央に止まっていた。1台の車の上に赤色ランプが回っていた。何があったんだろうと近づいていくと、子供が四,五人、私服刑事みたいな人に事情を聞かれていた。その中の小学生1人に私も聞いてみた。




話はこうだ。小学生の女の子が下校時、ヤマト運輸近くの歩道を帰宅途中、知らないおじさんに声をかけられたそうだ。それに気が付いた男子小学生が警察に通報したらしい。白色の車で年寄りマークがついていたとのことだった。

新潟で線路に置かれた女の子の記憶はまだ新しく残っている。牛深でもこういう事件が起きるとは、子供を持つ親御さんも大変心配だろう。



6月25日、ハイヤ産直隊の会議があった。場所は「チロリン村」だ。この日は会議を兼ねて昨年「あかね市」のイベント中に倒れられ、ドクターヘリで運ばれた霜村さんの快気祝いをしようということで、集まった。





まだ口元には障害が残っているものの聞く分には、全く問題はなさそうであった。6ヶ月間のリハビリを受け、困難を克服して、あの伝説の男が帰ってきた。皆、拍手喝采だった。それ以上に奥さんの内助の功も忘れてはならない。私たちも日に日に年を取っていく。もって「他山の石」とすべし。

追伸
この日は、中村もち屋の奥さんの誕生日でもあった。先に帰られていたので、仲間に「中村さんは今日は何で来られたの」と聞いたら、自分の車で来らしたんじゃないかなぁーと。
あ、そう。私は、誕生日なのでバースデー来られたかと思った。  


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2018年06月17日

渕上雅代ディナーショー

5月中旬頃、望洋閣から一通のゆうメールが届いた。

内容は、天草の崎津集落が世界遺産にほぼ登録されるだろうとのことだった。そこで、天草西海岸サンセット協議会として、世界遺産登録祈願!「渕上雅代ディナーショー」を開催することになった。

平成26年1月、サンセット協会では、渕上雅代さんの天草は幸せが光る島の新曲発表会を開催し、「世界遺産登録推進応援歌」としたそうだ。




6月24日~7月4日、中東バーレーンで開かれる会合で正式決定する見込みという。その登録前に観光産業の関係者が世界文化遺産登録を祈願し、さらに地域の気運を盛り上げるため、渕上雅代ディナーショーを望洋閣で開催される運びとなったそうだ。そこで我々納品業者にもチケットの協賛となった。

6月16日、午後6時からディナーが始まった。

まずは前菜から、




テーブルには赤、白のワインが各一杯ずつ置かれていた。ワイングラスを持ち乾杯の音頭で会食。次にヒラメのムース、伊勢海老が出てきた。




焼酎、ビールはいつでも飲めるので、私は白ワインを飲んだ。いつもまずは刺身であるが、ないものは仕方がない。

こういうディナーの時は次から次と料理が運ばれてくるので、さっさと食べなければいけない。味を堪能する暇がない。

メインディッシュが出てきた。



その後はデザート、コーヒーも出てきたが写真には撮らなかった。というのは、デザートで苦い思い出がある。

取引先の社長夫妻にフランス料理のフルコースをごちそうになった。最後にアイスクリームのデザートが出てきた。みんな美味しく食べたが、熊本の帰り、日頃食べたことのない料理とデザートで腹がびっくりしたのだろう。車を止めてみんな吐いてしまった経験がある。

会場はこの通り150枚のチケットは完売したそうである。



さぁー午後7時になった。渕上雅代ショーの始まりです。







間近で見るのも、歌を聴くのも初めて。歌もうまいが、トークもうまい。さすがプロである。せっかくのショーだったが、肝心のカメラを忘れた。仕方なし、ケータイで撮ったが、照明があまりにも明るすぎてうまく写っていない。

最後に望洋閣の若女将さんからの花束贈呈で終幕であった。帰り際ツーショットに気さくに応じていただき大変うれしかった。





これだけ盛り上がって遺産に登録できなかったらシャレにもならない。

この日は一泊することになった。

朝、朝食会場に行くと、バイキングが用意されていた。






すると当店のくんせい、イカスミ、柚子胡椒の蒲鉾が説明書きと共に盛ってあったが、ほぼさらに残っていなかった。でもここの朝食はうまい!ぜひお試しの価値あり。  


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2018年06月03日

社会復帰への一杯

先日友人に工場の周りの雑草を刈ってもらった。






おかげで、大変すっきりした。雑草刈ったら、クチナシの花が咲いていた。クチナシもホッとしたことだろう。




お礼にと思って夕方、海彩館に行くことにした。お客さんはテーブルの方には誰もいなかった。

「貸し切りか」それも悪くないと思っていつもの刺身小盛り合せをオーダーした。ここの刺身は値段も割にはボリュームもあって大変美味しい。





しばらくすると蔵之元フェリーが入ってきた。静かでゆったりとした時間が流れていく。




昼間の労をねぎらって、まずは一献頂いてもらった。彼と飲むのは2ヶ月ぶりである。私もおそるおそる島美人のロックをいただいた。なんせ病み上がりだから、少しずつ飲まなければと自分に言い聞かせた。

次にエビフライを頼んだ。これもまたボリューム満点のエビフライである。友人もこれが気に入っている。二人共歳のせいだろうか、これで腹いっぱいになってお開きになった。海彩館に行かれる機会があったら是非お試しあれ。





事情通の話
何が病み上がりだ、飲む気満々じゃないか、この男の酒は一生治らん!  


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2018年05月31日

天空の碁会所と正義

昨日から梅雨入りが発表された。うっとうしい季節である。

月曜日、河浦の天空の碁会所、正式名称は河浦囲碁部会で毎月行われている月例会に参加した。

ここは河浦町の高台にある社会福祉協議会河浦支所だ。静かな環境で四季折々の花も咲き、大変気に入っている。




牛深からも、3人週1,2回出かけている。ここの囲碁仲間は礼儀正しくそして何よりも打っていて大変楽しい。浮世の憂さを忘れさせてくれるのが素晴らしい。皆さん高齢であるが、盤上では血気盛んの戦好きである。それがボケ防止には役に立っているようだ。囲碁を覚えてよかったと思っている。







先日、西日本新聞社から「西スポ」の広告掲載が送られてきた。




当店の広告の欄を見てみると、「祝天城橋」と載っていた。これは今月20日、一号橋の隣に新しく橋が架かった。その名が天城橋(てんじょうばし)と命名された。




開通式記念にということだったが、なぜ片田舎の当店だけが、祝わなければないけなかったのか、腑に落ちないが、仕方がない。いつものことだ。締め切りに間に合わないのでの泣き頼みだった。

ふとその一面を見てみると、今社会問題になっている。アメフトの加害者である日大の選手の謝罪会見が載っている。私は日頃思っている。森友加計問題、財務省のセクハラ、市長のセクハラ。麻生大臣資質の低さ、ビットコイン、オレオレ詐欺、通り魔、煽り運転などみんな自分勝手で自分さえよければいいという世の中になってきている。日本人の魂はどこに行った。

親は子供が生まれると、人のものを盗んではいけない、嘘をついてはいけない一生懸命勉強して、世の中のためになるようにと教え育ててくれた。大人になったら人を騙して金儲けし、嘘はばれなければついてもいいんだよと言うような教育は受けていない。

神戸製鉄、財務省、TOKIOの山口達也など、謝罪会見はうんざりしていた。

その中での彼の涙ながらの謝罪会見は立派だった。

監督、コーチ、日大が身の保身ばかり考えている中に、勇気をもって会見に臨んだのは、全国の皆さんが心を打たれたに違いない。久々に正義を見た。

まだまだ日本は捨てたものでもないようだ。  


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2018年05月20日

母の日の恐妻家

先ほど、肥後本因坊戦のブログ記事で、シードされたと記載しましたが、シードじゃなく、不戦勝と書いたほうがよかったと思います。訂正してお詫び申し上げます。

その後の話になります。

本因坊戦で負けた後、そのまま牛深へ帰るのも早いと思い、清水町のJA、you+you農畜産物市場に営業を兼ねていくことにした。





当日5月の第2日曜日、母の日とあって、店内はお客様で、いっぱいだった。担当者と会い、今後の取引や、イベント活動とかの話でいい感触を得た。それでも12時過ぎだった。

今日は全国的に母の日。ははぁーの三年忌と言うとひんしゅくをかうが、日頃の罪滅ぼしにと、熊本に一泊することにした。

昨年10月に、KAB元気フェスタがあった。その日、駅近くのビジネスに泊まったが、夕食は無く、近くで食べることにした。その時行った居酒屋がとてもおいしかったのが、印象に残っていた。もう一度行ってみたいという思いが脳裏にあった。「城粋」と言う小料理店である。






ところが、当日、休日で開いていなかった。残念!

仕方なく、駅の中でと思って行ったら、3月17日オープンの熊本うまかもん市場が目に入ってきた。




へー、いつの間にと思いつつ市場を見学して回った。その中で「ヒーロー海」というコーナーを見つけた。






昨年末から取引をしている牛深出身の居酒屋である。今日はここに決めた。およげたいやきくんじゃないが、酒を飲むのは久びりであり、心もはずむ。刺身は食べるが、馬刺しを食べたことがあまりないので、オーダーした。美味しい!生ビールを2杯、地酒が目に入ったので、花の香「桜花」を飲むことにした。うまいだろうと思って飲んだが、いまいち!次に香露を飲んだ。こちらの方がうまかった。







私たちが来店していることを知って、店長があいさつに来られた。恐縮である。つまみがなくなったので、豚バラの単品をオーダーしたら、皿に牛深のトン食堂のネームが入っていた。面白い!!トンも、ヒーロー海も共に頑張ってほしい。

今日は自分本位でオーダーしたが、嫁が満足したかは定かではない。  


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2018年05月15日

第65期肥後本因坊挑戦者決定戦

5月13日(日曜日)肥後本因坊挑戦者決定戦が熊日本社であった。私も天草代表の一人として、本選に臨んだ。

朝6時15分に出発して、9時前には着いた。10時から開始なので、玄関ロビーの待合室でくつろぐことにした。しばらくすると、次々と皆さん到着され、対局場に入っていかれた。




新顔あり、ご常連有りで、私の気持ちも誰と当たるだろうとわくわくしてきた。



主催者の挨拶があり、対局上の注意が説明され、くじ引きに入った。



私は1回戦はシードになり、2回戦からの対局になった。天草大会でも私だけが1回戦はシードであった。2回ともクジでシードを引くのは人生初めてである。



できれば実力でシードされたいものだが、それは叶わぬ夢、ラッキーなことは皆さんの対局を見て回れることだ。



ああ、この人は強い、この人は自分といい勝負だろうとか、皆さんの力量が見れるし、勉強にもなる。

いよいよ私の対局だ。車いすに乗っておられる方だった。嫌な予感がした。「こういう人は強いんだ」と内心思っていたら、先に対局を終えられた友人が、「貝川さん、最強の人とあいましたね」と言った。「知らぬなら知らぬで臨めたはずを、対局前に余計なことを」と思いながら、相手先番で始まった。

終始、黒のリードであった。このままではじり貧と思って勝負手を放った。そこから一進一退の攻防が始まり、大石の攻め合いとなった。私の一手負けで幕は下りた。局後の検討と手順を並べなおし、彼も一瞬ヒヤリとしたという。人生でも戦いでも窮地に陥った時は逃げ出さずに逆に前に突き進むことで血路が開かれることを知っている。





初めてあった人だが、昔から知っているような感じがしてお互いに笑みがこぼれた。これが「手談」である。

14日の熊日新聞に彼がベスト4まで勝ち上がってることが載っていた。今日聞いた話では、熊本最強戦で何回か優勝しているとのことだった。

井の中の田舎碁打ちが勝てるはずがない。  


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2018年05月10日

痛飲と反省の日々

ゴールデンウィークも無事終わり、まぁまぁの戦果を挙げたのではないかなぁ。

今日は天気も良く心地よい風が吹いているが、私は反省の日々を送っています。思い起こせば、2か月前益城町の木山初市から始まり、私の誕生日、嫁の誕生日、結婚記念日、肥後本因坊天草代表祝いと、飲む機会が多かった。

2月末、寒気がするので、時間外で、松本内科に行った。37.9℃の熱があった。次の日は大事を取って1日休ませてもらった。

3月1日は私の誕生日でイタリアンを予約していたが、1週間後に変更してもらった。体調は2日目には回復した。

3月3,4日は木山初市に出店した。大津のAZに泊まることが恒例になっている。ここは、1階にファミレスの「ジョイフル」がある。私は年間通して、ファミレスに行くことは、絶対にない。大津に泊まった時だけである。

肉は固いので、ハンバーグとサラダにした。唯一ここでの楽しみは、冷酒「白鶴」。これがうまいのよねー。疲れた体を癒してくれる。酒だけにだんだん調子が出てきたが、病み上がりなので、2本で我慢した。





3月7日、誕生日を延期してもらってたのでイタリアンに行った。マスターが自ら釣ってきたというヒラスズキをカルパッチョにして出してくれた。ゴリゴリとしてうまかった。後は、ステーキと鴨と出てきた。鶏は食べないが、この鴨は大変おいしかった。ただ、この頃からだろうか、酒がおいしくなくなっている。体調に異変が起きているのを感じた。






3月19日は嫁の誕生日である。家族で海彩館に行った。ここの刺身の小盛り合せは定評がある。






いつもはこれくらい難なく食べてしまうのだが、持て余し気味だ。冷酒を1本もらったが、半分しか飲めなかった。盛り上がらない。

3月30日は結婚記念日だが、外食する気力がなくなっていた。刺身を食べると口がピリピリしてくる。酒も1杯目はうまかったが、2杯目になるとまずくなって苦痛になってきた。体が、イエローカードを出している。




4月1日、肥後本因坊天草予選で3度目の代表になる。




友人宅で、祝杯を挙げこれを最後に明日から酒を当分の間やめようと思った。

翌日トイレに行くと、出血した。「しまった」あぁこれが本当のレッドカードだ!次の日、肛門科の股をくぐった。

幸い、手術するまでは至らず、飲み薬と座薬で済んだ。

酒がまずくなった話をしたら、医者曰く「絶対アルコールはだめ。この際酒は一生やめてください。肝硬変から肝臓癌になって苦しみながら死んでいく人をいくらも見てきた。良い止め時だと思います。」と大きな声で脅かされ、「飲まずに治るならやめましょう。」と言って病院を後にしたのだが、俺は肛門科を受診したのだが、病名は聞かされず、日常の予防の仕方も教えず、肝臓が悪くて外科に来たような錯覚に陥った。

癪だったから、2,3日後松本内科で採血してもらい、肝臓の数値を検査してもらった。結果は正常値だった。ホッとはしたが、5月4日まで1ヵ月酒は飲まなかった。5月5日は子供の日にかこつけて日本酒を2杯だけいただいた。うまかったー。

そして、昨日松本内科に薬をもらいに行ったら、足が少しむくんでいるのでは、と触られたが、私には自覚がない。年を取ってくると血液循環が悪くなり体がむくんだり、冷えたりするという。原因はわかっている。酒をやめたからだろう。ニヤリ。

血液循環のリハビリのために、少しずつ酒でもいただくか、おのおの方も痛飲が通院にならぬようくれぐれもお気をつけなされ。  


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2018年05月05日

友遠方より来る

さーゴールデンウィークも終盤に入った。

天気も良く最高の週末だ。

そんな時、当店に来客があった。

今回で、3度目になるが、テレビでおなじみのマサル君のご家族の方である。

数年前にKABの「駅前サタブラ」で当店が紹介され、それからの付き合いである。

チーズ入りくんせい蒲鉾がとても気に入られ、わざわざ買いに来てくださった。

いつもたくさん買っていただき大変恐縮しています。

今日は海中公園をグラスボートで見学に来られたそうだ。

嫁と息子は、本渡のとれたて市場で店頭販売に行っていると言ったら、帰りに寄って、挨拶して帰りますとのことだった。

そこで、また買っていただいたそうだ。



マサル君は男だが、オネエキャラで有名なタレントさんである。

今年の平昌オリンピックのフィギュアスケートで金メダルを取ったロシアのザギトワ選手に日本から秋田犬が贈られることに決まった。

メスだが、名前を「マサル」とつけたらしい。面白い、一人ニヤリとした。



そして、今日は5月5日こどもの日。「屋根より高いこいのぼりー」

前の家の庭先にこいのぼりが立ててある。

写真を撮らせてもらった。子供さんもすくすくと育っているようだ。

雪の日に「かまぼこのおじちゃん」と言ってくれたのは記憶に新しい。

無病息災を願おう。





もう一曲、「柱の傷はおととしの~酔って倒れた傷の跡~♪」  


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2018年04月29日

日本丸来航

いよいよゴールデンウィークの始まりだ。

天気も良く、薫風献上といこう。

今日牛深に日本丸が来航した。久玉湾の沖合いに停泊していた。




配達に行ったり、従業員の送迎の時いつもと違う風景が見える。

私は小さい頃から船が好きである。特に大きな船を見るとワクワクした気持ちになる。

牛深ではめったに見られない光景を仕事の合間に撮ることにした。




日本丸の雄姿を見ていただこう。巡視船とのツーショットも撮れた。








天気は良かったが黄砂が飛んでいたのだろう、かすんで見えた。

海彩館に試食を持っていったら、当店のコーナーの所にご婦人が見ておられた「どれがおすすめですか?」と聞かれ、くんせい蒲鉾の説明をし、試食を食べてもらった。

「少しクセがありますね」と言いながらも、「焼酎に合いますね」と言って、買い物かごに入れられた。

「どちらからお越しですか」と聞いたら、「日本丸で来た。3日後に神戸へ帰る」とのことだった。

ハイヤ大橋横の芝生広場では、午後4時から歓迎セレブレーションが行われることになっているようだ。

我々ハイヤ産直隊にも出店のオファーがあったが、それぞれのスケジュールが決まっていたのでお断りした。

嫁が「とれたて市場」に向かう途中で観光バス3台とすれ違ったと教えてくれた。

きっと日本丸のお客さんを迎えに行ったのだろう。

3時ごろ、芝生広場の前を通ったが、業者ばかりで、乗船客らしい人たちは見かけられなかった。

6時ごろ沖合いを見たら、もう船はいなかった。

薫風香る天草路が皆様の心の中にいいアルバムの1ページとしていつでも生き続けますように。  


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2018年04月25日

「フーテンの寅」現れる

4月21日22日は毎年恒例のハイヤ祭りが盛大に行われた。

今年は天気も良く主催者や出店業者は安心して祭りを迎えられた。





ところが伏兵がいた。気温である。日中の気温が急上昇し、4月にしては夏日だった。

当店は、ハイヤ市ととれたて市場と二手にわかれて、販売することになった。私は工場で後方支援に廻った。

気温が上がると練り物はあまり売れないのだがと一抹の不安はあった。

会場の様子はあまり撮っていませんが、現場の息子の写真話をもとに書きます。

当店の前に「フーテンの寅」こと車寅次郎が来た。




どういう訳でそのような恰好をしているのかは、知らないが、息子が「何処から来られたのですか」と聞いたら、「東京は葛飾柴又」と言ったという。

なかなかやるなお主!

2日目は、須口の船団による海上パレードが勇壮に行われた。この光景もいつまで見られるか、年々漁船の数が減ってきている。漁港牛深は、どこに行ったのだろう。





ステージでくまモンやゆるキャラが来て盛り上がっていたが、お客さんは、今年は少なかったと話に聞く。売り上げも去年よりは少し下がっていた。

週末から、ゴールデンウイークだ。

もうひと頑張りせんと、蒲鉾屋はつらいよ!

  


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2018年04月12日

お釈迦になった

4月8日は、だれもが知っている、お釈迦様の誕生日である。

灌仏会や花祭りでおなじみの仏教徒のお祭りだ。

子供のころ、近所の子供たちが集まり、それぞれ空瓶をもってお寺に甘茶をもらいに行ったものだ。

病院もあまりなかった時代、飲んだり付けたりしたら、ご利益があると聞かされていた。

金はないが、こうしてブログを書いて健康を維持していられるのも、御仏のご加護だろうと思っている。



ところで、皆さん「お釈迦になった」という言葉は知っていますか。

一度は聞いたことがあると思われる方も多かろう。

その言葉の語源は、駄目にしたり、失敗したときに使われる。

話は江戸時代にさかのぼるが、江戸っ子は「はひふへほ」を言葉がなまって「さしすせそ」で会話する。例えば、「ひばち」を「しばち」と発音する。

ある金物細工職人が仕事中、「あぁーお釈迦になった」と呼んだ。

隣の仲間が、「なんでお釈迦だ」と聞く「火が強かった」を江戸っ子弁でしゃべると、「シガツヨカッタ(4月8日)」

すなわちお釈迦様の誕生日である。

江戸っ子は言葉の語呂合わせがうまいなーと感心させられた  


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2018年04月11日

とれたて市場9周年感謝祭

4月7日と8日とれたて市場9周年感謝祭があった。

我々牛深ハイヤ産直隊も出店した。

毎年恒例になっている出荷協議会による豚汁の無料配布、青年部による野菜の販売、綿菓子、風船などがあった。







11時ごろ、拓心高校の芸能部によるハイヤ踊りが披露された。






この日は朝から寒く、なんだこの寒さは、と思って、ハイヤ踊りを見ていたが、急に雲行きが怪しくなり、風が強くなり、雨もぱらついてきた。

午後からのハイヤ踊りは急遽店内で行われた。高校生の踊りははつらつとして、いいね!





さて、我々も負けじと抽選会を行った。

1等は1kgの牛肉(5000円相当)、2等刺身盛り合わせ(4000円相当)、3等は米(5kg3000円相当)、等々、5等まで、その他300円~500円相当の商品を各店舗から6ヶずつ徴収し、各店舗賞とした。

7日の1等賞と2等賞の方は、この方たちです。3等は出なかったので、8日にまわすことにした。









2日目、今日も寒いと思って着込んでいったが、少し寒かったが、天気は回復してきた。

10時半から今日も豚汁の無料配布が行われた。





我々のところには、わざわざ持っていただき恐縮した。

すると、私の店の前で1人の外人さんが立っておられた。「ん、この人は河浦でのイベントで、一度くんせい玉子を買って頂いた記憶がある。」と思って、声を掛けたら、またくんせい玉子を2ヶ買ってくださった。

「どうぞクジを、1回引けますよ、引いてください」と言って、引いてもらったが、開けてもしばらく反応がない。

どれどれと前に行って、見てみたら、なんと1等賞!

手元の鐘をカランカランと鳴らすと、本人もびっくりして、やっと意味がわかられたようだ。「記念に」と写真に納まってもらった。大変喜ばれた。




後から聞いた話だが、新婚さんらしい。

そういえば、奥さんもどこかで見たような気がするが、いずれにしても今日一番のスクープ。どうか久しくお幸せに  


Posted by 貝川蒲鉾店  at 21:12Comments(0)イベント販売