2018年01月04日

寝ては覚め、起きては食ふお正月

あっと言う間に正月三が日が過ぎてしまった。

「ツン、ツクツクツン」

正月ではおなじみの宮城道雄の「春の海」である。

正月三が日は、天候に恵まれ、近年、正月をこんなに穏やかに迎えられた年はないだろう。

元日は一日中家にいた。おとそと十一屋銀平、西の関「美吟」に囲まれ幸せな一日であった。





二日目は碁仲間と新春初打ちを堪能した。




三日は恒例の家族で八幡宮に参拝し、初詣とした。





新しくなった拝殿に私が20歳頃、描いた絵が掲げてあった。拙い絵だが、嬉しかった。



光が反射してあまり上手く写っていないが、仕方ない。

その後おみくじを引いた。何と大吉!

今まで大吉を引いたことはあまりない。「財を成し名声を得るだろう。」と書いてある。

”こいつは春から縁起がいいわい”

ぜひそうであってほしいものだ。

気をよくして、海彩館で、仲間と新年会を洒落込んだ。



高齢になると、来年も元気で新年会を迎えるという事は断言できない。

だから一年を終えて、新年を迎えるという事はお互いの生きている「あかし」である。

もう一つ、おみくじに書いてあった。「絶えず学習しろ」と。

つたない小欄ですが、本年もよろしくお願いいたします。


  


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2018年01月01日

12月32日のカレンダー

昨日やっと戦いは終わった。

長い師走であった。あかね市での戦い、日本セレクトのギフト商戦、牛深東小の討入り、相良村への遠方攻略、そして通常のお取引様やホームページ、一般のお客様等々、無休で働いた。

皆、よく頑張ったと称賛したい。なかなかブログに向かうことが出来なかったが、その間の出来事を紹介したいと思います。


まずは、日本セレクトのギフト商戦。

こんなに注文が来るとは想像もしていなかった。





毎日どの商品かが欠品していく。嬉しい誤算だった。

次は12月14日、牛深東小3年生の社会科見学だ。先月身内に不幸があって、この日に延びた。12月14日、忠臣蔵で有名だが、47士の半分、23名が、討ち入って来た。我々もそれを迎え撃った。








皆初めて触る蒲鉾に歓喜を上げた。後日その時のお礼と、体験して感じたことなどを書いた感想文が届いた。





その中で、「長生きしてずっと建ってて下さい。」という文があった。嬉しかったし、励まされた。

人吉の相良村温泉センターのイベントは、毎年恒例である。今年は、売る蒲鉾が少なかったが、それでも売れた。それよりも圧巻は、嫁がガラポンで、特賞を当てたことだ。

テレビか宿泊券であったが、テレビを貰って来た。身内が当たってはいけないのだが、仕方がない。その黄金の腕で今度は宝くじをと欲が膨らむ。

毎日5時から仕事に行き、暗くなる7時に帰宅。その繰り返しで、人と会うことも話すこともない。夕食だけが楽しみだが、年末近くになると、タコの刺身が出てくる。「はっ」と思う。



まさかタコ部屋で監禁されているではないかと。

そして昨日、終戦を迎えた。




ふとカレンダーを見ると、今年もあと1日だ。



「暦ももう少しで今年も終わりですネー♪」と口ずさんでみる。

”何、明日が正月”  


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2017年12月12日

師走戦線とあかね市の番外編

朝起きて外へ出ると、冬空で寒かった。空には天草中のトンビがここにきて舞っているようだ。




今当店は、今までに経験したことのない事態に陥っている。毎年師走のお歳暮セットの注文は100位にとどまるが、今年は現在入っているだけで、280はくだらない。

日本セレクト(株)と商工会議所の新たな試み「ごっつお市」の一環だ。伏兵が潜んでいるとは考えてもいなかった。甘かった。工場にZ旗を上げた。

当社の存亡は、この一戦に有り、各員一層奮励努力せよ。

口には出さないが皆わかっている。やっと師走らしくなってきた。





猫の手も借りたいところだ。そしたら、猫がいた。バイクに乗って座席に立ってハンドルを握っていた。




写真に撮ろうと近づいたら、下に降りた。

「お前たちは良いね。盆も正月ものんびりできて。」

今月初め、「あかね市」があったが、天候に恵まれ、この近年では、最高の人出だったようだ。出店者の皆さんも売り上げは、上々だったのではないかな。





普通はこれでめでたしめでたしだが、それで終わらないのが小欄である。

私はまた失敗を犯した。販売は嫁に任せることにし、みんなで出店準備して発電機もかけ、電気がつくのを確認して工場に戻った。10時過ぎごろ嫁から「電気をつけに来て」との連絡があり、「あれ、つけて行ったのに」と思っていたら、発電機はスイッチONの状態で、止まっていた。

この発電機はロープを引っ張らないとかからない旧式だ。チョークを引いて何回か引っ張ってもかからない。ガソリンは満タンだ。

店に挨拶に来ていた長男の友達に、これをかけてくれないかと頼み、何度か引っ張ってもらったが、かからない。近くの出店業者も集まってきてかわりばんこに引っ張ったが、かからない。近くを通りかかった腕自慢、力自慢の人々も呼び止めて、引っ張ってもらったがかからない。

周りはギャラリーも増えて来た。どうした。どうした。結局故障だろうで、おさまったが、そうっとレンタル会社に電話した。

「朝は一発でかかったが、何回引っ張ってもかからない。」とそしたら、「燃料コックがONになっていますか」と見てみたら、OFFになっていた。

これじゃどんなに名人達人が来て引っ張ってもかからない。あーまたやってしまった。

今更OFFだったとは言えない。引っ張っていただいた皆様にこの場を借りて深くお詫び申し上げます。  


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2017年12月05日

孟子孔子の教え

先月末、身内に不幸がありました。少しブログも控えさせていただきました。

師走に入って仕事も忙しくなり、辛い労働に明け暮れています。

あかね市も無事に終わり、そろそろブログ復帰と思っています。少数の小欄ファンの方々

「もうし、こうし待って下さい。」  


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2017年11月23日

希望

先週、土日は健軍商店街と、天草市民センターと二手に分かれてイベントに行った。

健軍は「健軍健康フェア―」天草は、「火の国ボランティアフェアー」・・・は健康には関係ないが、11月14日は世界糖尿病デーだったようだ。今月は各地で啓発活動が行われた。







先月嫁が住民健康診断を受けに行った。私は毎月やっているから行かなかった。

今月初め、結果を聞きに行った。

「どうだった」と聞くと「悪いところはあまりなかったが、メタボ予備軍です」と言われメジャーをプレゼントされたという。嫁が居ないところで、家族で話し合った。

先生は直接メタボと言えなくて、遠回しにそう言ったんだろうと、その結果、「彼女は予備軍じゃなく、真の正規軍だ」という結論に達した。

我々も腹をさすりつつ生活改善を誓った。

新聞の小欄で、岸洋子の「希望」の替え歌を目にした。

♪希望と言う名のあなたを訪ねて♪ご年配の方はご存氏の方も多かろう。

どこかの政党名ではない。その一節を「脂肪と言う名のあなたを減らしに遠い町へとまた医師に行く」・・・あなたは昔の私の思い出、大食の夢、初めてのL、けれど私がスリムになった日に黙ってどこかへ立ち去ったあなた、いつかあなたにまた会うまでは、私の腹は段差のない腹。  


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2017年11月17日

イベント告知

今回はイベントに行く告知です。

11月18日、19日

火の国ボランティアフェスティバル
天草市民センターであります。

健康フェアin健軍商店街
健軍商店街であります。

今回は二手に分かれての販売となります。

どんなものだったかは、後日報告すると思います。  


Posted by 貝川蒲鉾店  at 23:14Comments(0)子の記事

2017年11月12日

座ハイヤ参加者募集

昨日、座ハイヤの役員の方から、電話があった。

「今年は参加者が少ないので、来る人を探して下さい。」とのことだった。

興味のある方は、ご参加下さい。

どんなものか、昨年の記事がありますので、こちらを見てもらえると、どんなものか分かると思います。

参加したいかたは今月17日までに、天草宝島観光協会牛深支部か当店にご連絡ください。

日時は、11月25日18時半から。

会費は3000円になります。  


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2017年11月11日

秋の風物詩カラスミ

昔、秋になると毎年須口湾に向かってボラが産卵に来る。漁師たちはこの季節になると、湾が見渡せる山に登り、群が来るのを見張った。

群が来るのが見えると、港に待機している船に合図を送る。船団は、一斉に漁場へ向かう。今とは違って、八丁櫓で漕いで行く。

網を張る船、竹ざおで海面をたたき追い込む船と、漁師にとってはまさに戦場だったに違いない。子どもの頃、それを宮崎八幡宮の境内から眺めていた記憶がある。

一般に牛深の人々はボラを食さない。刺身もボラの刺身は出てこない。ボラは身より卵が価値があり、身は二束三文である。捨てるのはもったいないという事で、毎年持ってきてもらっている。






その卵を塩漬けにして程よく乾燥させてできたのが、カラスミだ。若い頃、カラスミなんて聞いたこともないし、食ったこともなかった。物心ついたとき、初めて食した。

今までの人生で食べたことのない食感と、独特の香りだ。旨いと思う人は酒派、まずいと思う人は、飲めない人だと思う。我々貧乏人には手の出ないカラスミだが、これだけの大きさになると高級料亭では3万~5万はくだらないという代物。




買ってまで食べようとは思わないが、毎年傷物を頂いている。




カラスミについて逸話がある。

まだいとこが、自衛隊にいた頃、「○○さん、長崎でカラスミを食べました。とても珍味でした。高級品でそう滅多に食べられるものではありません。○○さんは食べた事はありますか。」と、いとこ曰く「うちの田舎の弟なんか、昼飯のおかずに毎日食ってるよ!」と。「ええ、昼飯のおかずですか!?」

あの人も盛るのが好きだからなぁー。いや私もだ。

いよいよ晩秋である。夕日がそれを物語っている。

  


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2017年11月07日

水辺プラザかもとの感謝祭に初見参

一昨日の日曜日、菊池に行った。

七城のメロンドームの先に「水辺プラザかもと」という道の駅がある。そこのイベントに初出店するためだ。

9月の上旬、天草市からの出店のオファーがあり、出店者は2業者までとの事だった。

2業者なら、誰か行くだろうと思って、申し込まなかった。しかし、よく考えてみると、合志市の道の駅までは、当店の商品はいっているが、その先は未開の地だ。フロンティア精神がよみがえってきた。

ダメ元で、天草市にTELしたら、出店希望者が誰も居なくて、お断りを入れたとの事だった。

理由を聞いたら、皆さん「天草大陶磁器展」に出られるとの事で、申込者がいなかったのだ。

「じゃー当店が天草を代表して行くから、水辺プラザの方に連絡を取ってください。」と言い、返事を待った。

しばらくしてFAXが入った。水辺プラザの担当者の名前、電話番号など書いてあり、後はそちらで直接話し合って連絡を取り合ってくださいとの事だ。

すぐに電話を入れ、支配人さんに出店することを伝えたら、大変喜ばれた。テント、机、椅子、みんなこちらで用意します。との事で、こちらも単騎で乗り込む決心がついた。

当日の天気はこれ以上の秋晴れはないという様な、好天気だった。

会場の風景を見ていただこう。広々としていい所だ。





さっそく支配人さんにあいさつに行き、出店場所を教えてもらった。

そしたら、ステージに近いいい場所を確保してもらっていた。ありがたい事だ。

2人で準備をしていたら、値札も下げないうちに、お客さんが来て買って行った。「あっ、これは幸先が良い」と思って期待できた。

10時を過ぎた頃から、ステージで催しが始まり、お客さんも増えて来た。




いいぞと思ったのは束の間で、思わぬ強敵がいた。

秋とはいえ、強い日差しが販売台に当たり始めた。



まずいと思い、テントの中ほどまで机を下げた。今日はダメだと思った。その時ステージの方にたくさんの人が集まって来た。誰か来るのかなと思って見ていたら、「くまモン」だ。この頃は、どこでも出没する。あいつの人気はハンパじゃない。




我も我に返り、事務所を訪ね、社長さん、支配人さん、マネージャーさんにご挨拶に行った。

商談の話もし、出品申込書も手渡された。今回は、当店のPRと試食販売が目的で、絶好のチャンスだった。

のどかで広々として、仕事から離れこういう所で1日過ごせば、ストレス解消でいいかもしれない。

店内には温泉もあるし、帰り際、嫁が「あなたは臭わなかったか?」「いや鼻がつまって臭わない。」近くに牛舎か豚舎があるのだろうと言ったが、ふと思い出した。会場風景を撮りに行ったとき、何か柔らかいものを踏んだことを。

  


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2017年11月03日

友情の柿と「獺祭」届く

今週は天気も良く空気も乾燥していて過ごしやすい日々が続いて、秋本番という感じだ。

それを告げるかのように奈良の友人から柿が届いた。毎年ありがたい事である。





今春、ブログに友情の柿の木の話を書いた。白い花が5つ咲いた。実をつけたかと思ったら、みんな落ちてしまった。がっかりしたが「柿の木はまだ細く、実をつけると、枝が折れるので、自分から落とすのだ」と友達が教えてくれた。

そのことを奈良の友人に伝えたら、大変喜んで、来年に期待した。

さっそく、神様、仏様にもお供えした。もちろん、我々も食べた。大変おいしかった。

そしたら、今度は、大分の中津の嫁の妹婿から、「獺祭」が届いた。

「手に入ったから是非飲んでください」との事だった。うれしーい。酒と焼酎の2本だ。



最初見たときから、あーこの人はいい人なんだなぁーと思っていたんだ本当は。

はやる気持ちを抑えて、一晩冷蔵庫で冷やすことにした。

一夜明け、高島屋の熊本おせち用のくんせい蒲鉾を出荷した。「何事もなく無事に新年を迎えてくれ」と祈るだけだ。



プレッシャーが1つ取れた。さあー祝杯だといつもははずむのだが、一つ悩みがある。10月1日から酒をやめていた。9月の血液検査で、少し肝機能の数値が高かった。

先生曰く、「酒を1ヵ月やめれば良くなるよ」と、それならお安い御用と、酒、焼酎はやめていたが、そういう時に限り、酒が来る。

悩みながら夕食に着いたが、おぜん立ては出来ていた。じゃー一口だけと、湯吞みに少し注いで香りを嗅ぎ、口に含む。のど元を過ぎると、これが酒だと言われんばかりの芳醇な香り、そして至福の瞬間。




もう一口とさらに含む。刺身もうまい。検査なんてどうでもいい、「今日は獺祭に浸る以外はないんじゃないですか!」

「酒よ、意志の弱い、この男とを許したまえ!」  


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2017年10月30日

KAB元気フェスタ2017完結編

KAB元気フェスタに呼ばれるようになってから、5年目くらいになるかな、キャスターやスタッフさんともすっかり顔なじみになり、みなさんには大変お世話になっています。

その中の一人「マサル君の話」をご紹介します。



いつものように、私たちのブースのところへ挨拶に来られた。

今回、息子も一緒だったので、「息子です。」と紹介した。

すると、「えー、息子さん?かわいい」と言って近づいていき、「私、あなたのお嫁さんになる!」と目をうるませながら、言われた。これには参った。

ボケかホンキかわからず、突っ込むことが出来なかったことを深く反省しています。

その後、マサル君のご両親が、蒲鉾を買いに見られた。毎年元気フェスタの時は、買っていただくが、今年はちょっと違っていた。

お母さんの話によると、自分の兄か弟かが、中華の陳建民さんと友達とかで、「ぜったい貝川さんの蒲鉾を買ってきてくれ」と頼まれたそうだ。土産にやると、セットを10セットと、自分たちの分と、いっぱい買って下さった。本当にありがたかった。感謝、感謝である。

昨年は、熊本地震で、駅前であったが、今年はグランメッセで開催されることが出来、過去最多の入場者が訪れた。

盛会の内に無事終了することが出来て良かったです。

訪れた入場者の中で、ひときわ目立った人たちもご紹介して、終わりにします。








その中でも紙芝居はとてもユニークでした。
  


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2017年10月22日

台風接近の中、全国朝市サミットin牛深開催

KAB元気フェスタパート3はお休みして、今回はこちらをお届けします。

全国朝市サミットが、昨日、今日と2日間、牛深で開催された。



台風接近で、土曜日は出来るが、日曜日はとても出来ないだろうと、大方そう思っていたに違いない。

ところが、一夜明けてみると、曇ってはいたけど、雨は降らず風もそよ風程度だった。

主催者、出店業者、それに全国から来て頂いた朝市の皆さんの祈りが、天に届いたのだろう。奇跡だ!


まずは、一日目(土曜日)から。

9時から開催されたが、あいにくの小雨で、客足も少なかった。





全国朝市のブースには、函館、輪島、神奈川、北海道、佐世保、地元朝市、牛高生、大津の焼き芋等々、出店されていた。

当地の人が来て売っておられるんだろと思って、一回り見て回ったが、どうもおかしい雰囲気だった。

のぼり旗と商品だけが当地の物で、売っている人は、牛深のボランティアの人たちだった。



そうだろ、旅費を考えれば、納得はいく。

時間が経つにつれて、雨もやみ、催しものも行われた。




ひょっと踊りが始まった。私は、この踊りは大好きである。






顔の表情がなんともユーモラスで、心も和む。

午後からは、全国からサミットのために次々と代表の人たちが、到着されていた。

その中で、函館から来たといわれる若い女性の方2人が当店に寄られた。

熊本から4時間かかったと言う。くんせい蒲鉾、イカ墨、柚子胡椒を試食して、「おいしい!」特にくんせい蒲鉾を気に入られたようだ。さらに押しの一言、「マツコの知らない世界で、全国の蒲鉾40品の中に選ばれましたよ。」と言うと、「エー、ホントですか、4時間かけてきたかいがあった」と、くんせいセットに、柚子、イカ墨等買って下さった。私もうれしく、ノリでもう1個サービスしてやった。

2人とも大変喜ばれた。



2日目は、天候にも恵まれ、来場者も多かった。

神奈川県代表の方や、北海道代表の方が、宅配で送ってくれと、たくさん買って下さった。ありがたい。

フィナーレは、桃の会のハイヤ道中踊りで、無事2日間が終わった。





牛深の朝市代表者の田中さんは、身も細る思いで、この日のために取り組んでこられた。

彼の思いを天候が支えてくれたのだ。天草市、牛深商工会議所、牛深朝市、そして、出店業者がこのサミットをぜひ成功させなければという気持ちが一丸となった結果でもある。

台風の中、帰途に着かれた方が無事に自宅に着かれることを祈る。

そして、牛深でのサミットが良い記念になれば、幸いである。

関係者の方々、本当にご苦労さんでした。  


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2017年10月18日

KAB元気フェスタ2017パート2

今日は、テレビでおなじみのKABのレポーターや、キャスターが、当店にあいさつに来られた事について書きます。





洋平さん


まさる君


黒木さん


高橋さん


かめきちさん


岩清水さん


米田さん




皆さん快くカメラに応じて下さった。

これは、田中洋平さんが、僕が撮ります。と言ってシャッターを押してくださった。

しかも、隣に居て、蒲鉾の宣伝もしてもらい、売ってもかせしてもらった。ありがたい事である。



まさる君に、「少し身長が伸びたんじゃない」と言って足元を見たら、靴底13センチの靴を履いていた。またかめきちさんに「少し髪の毛が伸びたんじゃない」って言ったら、「わかりますか!」と言って、とても喜んでおられた。

美人アスリートの高橋さんは、昨年天草マラソンで、お会いし、来年1月の天草マラソンにも出場するとの事だった。ぜひ頑張って、上位入賞してもらいたい。

会場には、ゆるキャラも来ていた。名前は知らないが、紹介だけしておきます。






今日はこれまで。

次回もまた、KAB元気フェスタパート3をお楽しみに。  


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2017年10月16日

KAB元気フェスタ2017パート1

昨年熊本地震でグランメッセが使用できなかったので、急遽駅前の白川河川敷で行われた。

外でのイベントは天候に左右され、雨も嫌だが、晴天も暑くて大変だった。

今年は、幸い復旧工事も間に合い開催にこぎつけた。

まずはオープニングから紹介しよう。

ゲストの竹内力、柔道の篠原、そしてヒロシなどのトークショーから始まった。





中央の区域では、卓球の世界ランクに登録されてる日本代表のデモンストレーションがあり、また彼らと対戦でき、世界ランクの選手がどれだけ強いか体験できる企画もあった。選手もイケメンで、若い女性ファンが多く見られた。






奥のステージでは「LinQ」の歌と踊りで盛り上がっていた。





当店のすぐ前には、ミニステージが設けられていて、色々とゲストが、入れ代わり立ち代わりトークショーが目の前で見られた。特等席である。





人、人、人の波で、会場はとても熱気に包まれていた。




次回は2日目(日曜日)はパートⅡに掲載、今日はこれまで。  


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2017年10月13日

元気フェスタ前日

明日から、2日間グランメッセ熊本で、KAB元気フェスタが開催されます。

テレビCMでも、たくさん流れたので、知っていると思いますが・・・。

我々は、毎年参加させていただいており、今年も参加します。

過去の様子はこんな感じです。

2016年

2015年


それでは、会場でお会いしましょう。


ちなみに、息子の私はお留守番です。  


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2017年10月09日

飛行機雲と雲海

今日は久々の休日だった。

休みと言っても、配達とか工場に直接買いに来られるお客さんもいて、留守番は欠かせない。

ブログの方も少しご無沙汰しましたが、仕事が続くと疲れて寝てしまいます。



先週の火曜日、天草商工会議所で、ドン・キホーテとの商談会がありました。

牛深を出発して、路木橋に差し掛かった時、前方の空に一直線に伸びる飛行機雲が見えた。行く手を阻むような雲だった。





そして、中秋の名月(十五夜)、十六夜、立待月(十七夜)と月は見れたけど、立待月が一番きれいだった。



工場の真正面に出て、久玉湾にうつる様子は、とても風情があった。

酒を飲めなかったのは、残念ではあるが、仕方がない。



最後に、久玉湾で雲海が見られた。

水面の上に雲がかかっているように見えた。




少し眺めていたら、どうも水産加工場からの煙のようだ。何らかの現象で煙が上に行かず、海面の上を流れて行ったのだろう。

また明日から仕事が続く。

今日は、午後から河浦の天空の碁会所へ行ってリフレッシュしてきた。

  


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2017年10月03日

筑紫野ドン・キホーテへ行く

今日は、父に変わり、愚息がブログを書きたいと思います。

というのも、先日、筑紫野にある、ドン・キホーテに販売に行きましたので、その報告という事になります。

熊本県の端っこにある牛深から、福岡県の筑紫野までは、遠く、朝5時前に出発をしなければなりませんでした。

休憩をしながら、着いた筑紫野ドン・キホーテ、こんな感じです。




初日は、くまモンがわざわざ来てくれるという事で、ドン・キホーテのマスコット、ドンペン君との夢の共演が実現。すごい。




くまモンが来ると、人がかなり集まる。

くまモンは、出店業者を一軒ずつ回り、PRしてくれました。





なかなか、商品の説明をするのは緊張しますね…(^_^;)

こればっかりは慣れていかないとなぁ、と思いました。


くまモンを呼んだり、ブロガーさんを招いてPRさせたりと、企画に関しては一生懸命取り組んでいるとは、思いました。

ただ、それが客足、売上につながるのかというと、必ずしもその頑張りが報われないことも多々あります。

反省する点は、反省して、次に活かせたらと思います。

出店業者の皆さん、運営スッタフの皆さんお疲れさまでした。

いやー本当に疲れましたよw売れないと…

  


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2017年09月29日

MEGAドン・キホーテ筑紫野IC店へ出発

先週の宇城彩館に引き続き、明日から、福岡は筑紫野にあるMEGAドン・キホーテ筑紫野IC店で、興業を打つことになった。

天草市と各商工会議所のきも入りだ。その名も天草ごっつお委員会だ。

当店の精鋭部隊は福岡へ、第2部隊は、「とれたて市場」へと二手に分かれての興業だ。

私は後方支援で、留守を守る。

事前告知として、ドン・キホーテ会員約4万人へのDM配信、ドン・キホーテ周辺へのポスター掲示、くまモンの登場など、集客が期待される。

詳しいことは次回、精鋭部隊が帰ってから報告致します。

無事帰還することを祈る。

「どうどう、いななくなロシナンテ!」

「いくぞ、サンチョパンサ!」  


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2017年09月25日

嬉しい誤算

昨日、松橋の宇城彩館のイベントに呼ばれた。



店長さんからの直接のTELで、「貝川さん、今度初めての試みで、駐車場の方でテントを張って売り出しをしたい。」との事で、オファーがあった。

チラシも打ちますからとの事だった。

光栄の至りだ。

それに、干物関係の人を知っておられたら、お願いしますとの事だった。

牛深ハイヤ産直隊から、一業者、同行してもらうことになった。



現場では、早生ミカンの200円で詰め放題が行われていた。その隣で、我々も販売させてもらった。





写真には撮らなかったが、店内は、人、人、人、駐車場は、車、車、車であった。

我々は、あまり期待はしていなかったが、あまかった。

チラシの効果があったのか、一日目は結構売れた。



やばい、翌日売るのが無くなった。

急遽、牛深から商品を持ってきてもらうことになった。

2日目はハイヤ節もかけ、大いに盛り上がり、売り上げも延びた。嬉しい誤算だった。

今週末は、福岡のドン・キホーテでのイベントが控えている。

在庫の欠品が相次いでいる。頑張らなくちゃ。  


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2017年09月22日

9月23日からの予定

明日から、千秋楽を待たずに地方巡業に出ます。

場所は宇城彩館です。  


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